自己紹介:

指定居宅介護支援事業所・武蔵野のケアマネジャーの錦織悠也です。 

小学2年生の3学期に福生市に引っ越してきました。その時から父方のおばあちゃんと一緒に住むようになりました。学校から帰ってくるとおばあちゃんがいる、そんな家庭で育ちました。おばあちゃんは優しくて穏やかな人でした。 

高校生になり、進路を選ぶ時、「何か人の役に立つような仕事がしたい」と思うようになりました。また一方では、「おじいちゃんやおばあちゃんとのんびり話をしたり、お茶を飲んだりしていることが自分には合うのではないか」という思いもありました。そこで介護福祉士の専門学校に行くことに決めました。

専門学校に入ると、夏休みにはもう老人ホームへの実習がありました。実際の介護の現場はとても忙しく、仕事も大変でした。入浴の着替えの介助をしていた時、実習先の寮母さん(ケアワーカー)から「あなたそんなことやっていたら日が暮れちゃうよ!」と言われ、介護職=聖職と理想ばかりしか持っていなかった私の心は折れてしまいました。 

2年間の専門学校を卒業し、介護福祉士の資格は取りましたが、就職活動は行わず、フリーターの道を選びました。 

22歳になり、仕事に就きたいと思い始めた時、もう一度介護の仕事に向き合ってみたいと思うようになりました。

そこからは老健や病院の介護病棟で、介護の仕事の経験を積みました。利用者さんや利用者さんの家族の方々とお話をするのがとても楽しかったです。

介護福祉士として5年の経験を積み、介護支援専門員の試験を受けました。ちなみに介護支援専門員の合格率は約1520%くらいです。5人受験して1人合格するくらいの確率です。私も3回目でやっと合格できました。

介護支援専門員の資格を取って、有料老人ホームのケアマネジャーを2年間やりました。そして在宅のケアマネジャーとして働くため、もくせい会に就職しました。約4年半経ちましたが、本当に在宅のケアマネジャーは面白いです!! 

今は、次なる目標に向かっています。介護支援専門員として5年の経験を積んだ人が取ることができる「主任介護支援専門員」の資格を取るため、研修に行っています。 

これからも在宅のケアマネジャーとして地域で暮らす高齢者の方々の力になれるように働いていきたいと思っています。


  
  居宅介護支援事務所で電話に対応する錦織さん





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